秋田八幡平温泉郷
アスピーテ状高原地帯に広がる大温泉地帯
トレッキングや高山植物観察にも最適です。晴れた夜には満天の星空も!
自慢の温泉がお越しをお待ちしております。

   



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四季折々の自然の変化の中で、秋田八幡平と八幡平山頂においける代表的なトレッキングコースをご紹介いたします。
高山植物の満開期や紅葉時期など、季節に応じて八幡平がもっとも美しく輝く時期にお気に入りのスポットを
見つけてください。

八幡平山頂周辺 難易度 ☆ 春~秋 所要時間 2~3時間
もっこ岳 難易度 ☆ 春~秋 所要時間 1時間
大沼自然研究路 難易度 ☆ 春~秋 所要時間 40分
後生掛自然研究路 難易度 ☆ 春~秋 所要時間 1時間
大場谷地と曽利ノ滝 難易度 ☆~☆☆ 春~秋 所要時間 各1時間
玉川温泉園地自然研究路 難易度 ☆ 春~秋 所要時間 30分
大沼~大谷地湿原 難易度 ☆ 春~秋 所要時間 往復4時間
蒸ノ湯~大谷地湿原~長沼 難易度 ☆ 春~秋 所要時間 往復2時間
後生掛温泉~秋田焼山~玉川温泉縦走 難易度 ☆☆~ 春~秋 所要時間 7時間
八幡平山頂~草ノ湯分岐~蒸ノ湯 難易度 ☆☆~ 春~秋 所要時間 6時間
八幡平山頂の樹氷 難易度 ☆☆☆ 所要時間 7時間
大沼周辺のスノーシュー・トレッキング 難易度 ☆~☆☆ 所要時間 2~3時間



八幡平山頂展望台

八幡沼

八幡平山頂と八幡沼を巡るコースは、八幡平トレッキングコースの最も代表的なコースです。

遊歩道も整備されており、歩道沿いや湿原に咲き乱れるヒナザクラ、キヌガサソウなどの高山植物、植生密度日本一といわれるオオシラビソの森林景観を手軽に楽しめます。

八幡沼をはじめとする湖沼群は水蒸気爆発によって出来たといわれる火口湖で、特に晴れた日の深い青色は特段にきれいです。

見返峠からは天候が良ければ岩手山、裏岩手縦走路、秋田駒ケ岳などの美しい山並みが一望出来ます。散策コースから少し足を延ばせば、八幡平三大展望台のひとつである源太森からの眺望を楽しめます。

ここから見るオオシラビソの群生もおすすめの景色です。

コース難易度 ☆  / 所要時間 2~3時間 / マップ(PDF 222KB)



紅葉のガマ沼

春の鏡沼

山頂駐車場

ヒナザクラ

キヌガサソウ





畚岳の秋景

畚岳遠景

八幡平三大展望地のひとつで、登山口から30分ほどで登ることができます。
荷を運搬する道具・畚(もっこ)に形が似ているというのが名前の由来ですが、もっこりした親しみやすい形状で、遠くからもよく目立っています。

山頂からは360度の視界が開け、北側を眺めると八幡平独特のなだらかな山並みを眺めることが出来ます。周囲には、岩手山、裏岩手縦走路、秋田駒ケ岳、焼山などのパノラマが続きます。

高山植物も多く、6~8月にかけてミヤマキンポウゲ、アカモノ、ハクサンシャジンなどが登山道を彩り、9月下旬はナンゴクミネカエデの紅葉が美しいです。

周辺に遮るものがなく風が強いのも特徴で、低木化し、複雑に変形したオオシラビソやハイマツなどの木々の姿も個性的です。
山頂手前の分岐からは裏岩手縦走路へと続く登山道が伸びています。

コース難易度 ☆  / 所要時間 1時間 / マップ(PDF 549KB)



畚岳遠望

畚岳の秋景色

変形したオオシラビソ

ハクサンシャジン

ミヤマキンポウゲ





初夏の大沼

大沼の草紅葉

八幡平を代表する景勝地です。沼の周囲には木道が整備されており、入口から250mは幅も広く車椅子の利用も可能です。ブナ林に囲まれた静かな自然空間の中で多くの湿原植物を観察することが出来ます。

春の新緑、初夏のレンゲツツジやコバイケイソウの群落、秋の紅葉など、年間通して見所の多いスポットです。

大沼の春の訪れは遅く、新緑は5月下旬頃から始まります。紅葉のピークは10月中旬で、1年の中で最も多くの観光客が訪れます。黄金色に染まるブナ林や湿原の草紅葉の燃えるような色と大沼の湖面のコントラストが素晴らしいです。

大沼の脇には「八幡平大沼茶屋湖」があり、大沼を眺めながらランチを楽しむことが出来ます。八幡平アスピーテラインを跨いで向かいには「八幡平ビジターセンター」があり、八幡平の動植物に関する展示や映像を楽しんだり、旬の自然情報やイベント情報を知ることが出来ます。週末にはスタッフによる大沼ガイドウォークが開催されています。(両施設とも冬期間は雪のため閉鎖)

【注意】
7~8月にかけてはツキノワグマの目撃が毎年多くなります。熊との遭遇回避のため、散策の際は熊鈴を携帯するなどの対策が必要です。

コース難易度 ☆  / 所要時間 40分 / マップ(PDF 201KB)



大沼のレンゲツツジ

湖面に映える紅葉

大沼のコバイケイソウ

サザエさんにも

ビジターセンター側





紺屋地獄

大泥火山

オナメ・モトメの噴気孔、紺屋地獄、大泥火山や大湯沼など、さまざまな火山現象を間近で見ることが出来ます。足元から伝わってくる地熱、周囲を漂う湯煙と硫化水素の香り、硫気に強い植物たち、取り巻く山々の遠望が渾然一体となった景色が魅力です。研究路は古くからの湯治場として知られる後生掛温泉から始まり、1周約40分で歩くことが出来ます。すべて舗装路なのでスニーカーなどでも散策可能です。

後生掛の大泥火山は国内最大の規模といわれており、高さ1~2mの泥火山が8個連なり迫力があります。噴泥活動は昔に比べておとなしくなったといわれています。

大湯沼は噴気、墳泥、噴湯現象が見られる沼で、背後に鎮座する焼山・国見台の景色とのコントラストが素晴らしいビューポイントです。こちらは、噴気活動で、昔は沼を1周する歩道がありましたが、今は途中で通行止めになっています。

研究路の出入口には後生掛温泉の売店があり、後生掛温泉名物「砿泥黒たまご」などが売られています。また、食堂もあり食事も出来ます。

【注意】
研究路沿いでは撮影などで歩道をそれないように注意が必要です。噴気孔付近は特に地盤が不安定で、陥没し踏み抜いてしまうと大ヤケドしてしまう可能性があります。

コース難易度 ☆  / 所要時間 40分 / マップ(PDF 173KB)



マッドスポット

自然研究路

秋の後生掛自然研究路

紅葉の後生掛

初夏の後生掛




大場谷地の秋景色

曽利ノ滝

【大場谷地】
国道341号線沿いにある湿原で高山植物が群生で咲く花の名所です。雪解けの春にはミズバショウやエゾノリュウキンカ、初夏にはレンゲツツジ、ワタスゲ、ニッコウキスゲなどが大きな湿原一面に咲き乱れます。湿原を埋め尽くす花々の群生は一度見たら忘れることのできない幻想的な景観です。

湿原には、中央部を横断する木道が直線的に整備されています。周回コースはないですが、ゆるやかに高低差があるため、湿原の様々な表情を見ることができます。

【曽利ノ滝】
大場谷地の東側約2km離れたところにあります。秋田焼山を源流とする熊沢川水系(中ノ沢)にある滝で落差は25mです。この滝を形成している岩石は、火成岩のひとつである安山岩といわれるものです。

コメツガやキタゴヨウの樹木に囲まれた急な痩せ尾根を下ると、やがて眼下に大きな曽利ノ滝が見えてきます。悪路をさらに下がって行くと滝壺近くまで行くこともでき、夏場であればマイナスイオンを浴びながらの滝見が気持ちいいです。距離は短いですが急勾配なので、登山靴や長靴などの装備がお勧めです。

コース難易度 大場谷地☆ 曽利ノ滝☆☆  / 所要時間 各1時間
マップ(PDF 624KB)



初夏の大場谷地

高山植物咲く大場谷地

錦秋の大場谷地

紅葉に包まれる曽利ノ滝

大場谷地と秋田焼山





玉川温泉園地自然研究路

迫力の大噴

噴気地帯に作られた歩道で、さまざまな噴湯と噴気現象を間近で見ることができます。世界的に珍しい「北投石」の産地でもあり、噴気地帯一帯が天然岩盤浴場としても利用されています。
長期逗留の湯治客がいたる所に御座を敷いて横たわり噴気に蒸されている様子は、他では見ることができない独特の景色です。

研究路は1周約30分で歩くことができ、すべて舗装路なのでスニーカーなどでも散策可能です。

「大噴(おおぶき)」は、毎分約9,000リットルの温泉が大きなあぶくとともに噴出す噴湯口で、湯量は日本一といわれています。この温泉の特徴はph値が1.2と日本で一番低く、塩酸を主成分とする強酸性であること。放射能性成分であるラジウムを微量に含んでいること。泉温はほぼ沸点に近い98℃であることです。
「大噴」の下流部の研究路入口付近には、湯の花採取用の桶があり、硫黄の黄色が鮮やかです。

コース難易度 ☆ / 所要時間 30分 マップ(PDF 131KB)



噴気孔

研究路沿いの岩盤浴

舗装されている研究路

岩盤浴風景

湯の花採取





大谷地・菰ノ森遠望

起点となる大沼

大沼から大谷地湿原へ至る登山道は、ブナを中心にホオノキやトチノキなどの広葉樹の森が続き、森林浴に最適なコースです。
2008(平成20)年には森林セラピーロードにも指定されており、科学的にもリラックス効果が実証されている癒しの森です。

6月上旬の新緑、10月中旬の紅葉は特にお勧めです。さまざまな色が森の中にあふれ、木々の輝きが増す季節です。 春は高山植物、秋は木の実やキノコなど、観察するものが多く、散策する人の目を楽しませてくれます。

登山道の入口は八幡平ビジターセンターの裏手にあります。ブナの落ち葉が降り積もった道はやわらかく、足腰にも負担が少ないです。

片道の歩行距離は3km弱、標高差170mの行程なので、初心者の方でも3時間程あればゆっくり自然を楽しみながら往復することができます。 ビジターセンター付近には活発に沸き立つ泥火山や噴気現象を間近で見ることができるポイントもあります。

コース難易度 ☆ / 所要時間 往復4時間 / マップ(PDF 328KB)



大谷地のワタスゲ

森林セラピーロード

大沼泥火山

夏の大谷地・菰ノ森遠望

大沼側入口付近





初秋の長沼

蒸ノ湯 オンドル・混浴

蒸ノ湯を出発地として大谷地湿原を通り、長沼に至る登山道で「森林セラピーロード」に指定されています。

大谷地湿原は、7月のワタスゲの群生、8月のタチギボウシやサワギキョウの群生が見事で、周囲は針広混交林の美林に囲まれています。新緑や紅葉の時期も美しく、静寂に包まれた環境が魅力です。背後に鎮座する菰ノ森(標高1,144m)が風景のアクセントになっています。

大谷地湿原から長沼までの登山道には、キヌガサソウ、サンカヨウなど高山植物が多く見られます。また火山活動に起因すると思われる巨石の上に根を下ろし、たくましく生きる樹木の様子なども見ることができます。

長沼(標高1,100m)は、広葉樹と常緑のオオシラビソが織りなす紅葉が美しく、カメラマンの人気スポットとして広く知られています。湖面と対岸の森を眺めていると自然と心が静まってくる癒しスポットです。蒸ノ湯を起点とすると片道約40分です。
長沼探勝のおすすめ時期は10月上旬~中旬の紅葉ですが、淡い緑が美しい6月の新緑、湖面にネムロコウホネ、ヒツジグサなどが咲く7~8月にかけての景色も素晴らしいので季節を変えて何度も訪れてみてください。

コース難易度 ☆ / 所要時間 往復2時間 / マップ(PDF 208KB)



晩秋の大谷地・菰ノ森

長沼の紅葉

タチギボウシ

ヒツジグサ

サンカヨウ





旧噴火孔・湯沼

鬼ヶ城

秋田焼山は八幡平の西に位置する標高1,366mの山です。活発な火山活動が続いており、気象庁の常時観測火山にも指定されていますが、現在は噴火警戒レベル1の平穏な状態で推移しています。
後生掛温泉と玉川温泉を結ぶ縦走路は全長約8km。中級車向けのトレッキングコースです。コースは変化に富んだ景観が魅力です。

山麓に広がるブナ林を抜けると、国見台、毛せん峠、鬼ヶ城、火口湖湯沼、名残峠などの名所が連続します。

乳白色の水をたたえた火口湖・湯沼周辺は、荒涼感が魅力の火山景観です。勢いよく噴気が立ちのぼる様子や荒々しくそびえる溶岩円頂丘「鬼ヶ城」なども観察することができます。火口周辺の名残峠は高山植物の名所としても知られており、6月中旬斜面一面をピンク色に染める イワカガミの大群生は特に素晴らしいです。

毛せん峠は風の通り道になっており、風衝地特有の植生を見ることができる場所です。高木は成長できず、ガンコウランやイソツツジなどの高山植物が緩やかな山肌にマット状に広がります。緑のじゅうたんを敷き詰めたようなのびやかな景観です。

コース難易度 ☆☆ / 所要時間 7時間 / マップ(PDF 825KB)



スタートは後生掛温泉

新緑の焼山

毛せん峠

緑のじゅうたん

イソツツジ





起点となるメガネ沼

草ノ湯分岐付近

蒸ノ湯温泉と八幡平山頂をつなぐ登山道で、途中大谷地、長沼、ブシ谷地、草ノ湯分岐周辺を経由します。静かな山歩きを楽しむには最適なコースです。登山道は片道約6km、一部急斜面などもあるので、中級者以上にお勧めのトレッキングコースです。

蒸ノ湯温泉を起点に登るコースだけでなく、見返峠駐車場を起点に下るコースで歩くことも可能です。

草ノ湯分岐周辺の湿原地帯は、一人通るのがやっとの細い道が続き、道沿いには緩やかな斜面のある湿原がのびやかに広がっています。ゆったり時間が流れ、原生の八幡平がそのまま残っているような印象を覚える場所です。

ヒナザクラ、チングルマ、コバイケイソウ、キンコウカ、エゾオヤマリンドウなどの湿原を彩る花々の景色が見事です。雪融けが遅いので、6月下旬~9月中旬ぐらいがおすすめの時期です。大谷地、長沼、ブシ谷地周辺は標高とともに移り変わっていく森林景観を楽しみながら、散策することができます。たっぷりと森林浴シャワーを浴びることができる区間です。

コース難易度 ☆☆ / 所要時間 6時間 / マップ(PDF 1,136KB)



草ノ湯分岐の高山植物

タチギボウシ

エゾオヤマリンドウ

チングルマ

コバイケイソウ





標高の高い所での樹氷

植生密度日本一の樹氷

毎年1月から3月までの厳冬期にしか見ることができない樹氷を見に行くコースです。八幡平特有の平坦地形に植生密度が日本一の樹氷がどこまでも広がっています。

冬は天気が安定しないのが悩ましいところですが、高気圧に覆われる快晴の日に当たれば、八幡平でしか見ることができない神秘的な警官を堪能することができます。

樹氷は世界的にも珍しい自然現象で、八幡平以外では蔵王山、森吉山、八甲田山などがその名所として知られていますが、他の樹氷の名所がロープウェイ等で容易に見に行けるのに対し、八幡平は麓の秋田八幡平スキー場リフトを使用しても、 そこからさらに雪山を約5km歩いた人しかその姿を見ることができません。
スキーやスノーシューを使ったトレッキングになりますので、イベントに参加するなど案内人の付き添いが必要になります。

冬山トレッキングのイベントについては、秋田八幡平情報発信フリーペーパー「ぷらす1八幡平」の秋冬号に掲載されるとともに、当ホームページでもお知らせしてまいります。 また、八幡平温泉郷の施設内にも案内人が張り出されます。詳細は八幡平ビジターセンターの電話(0186-31-2714)までお問合せください。

コース難易度 ☆☆☆ / 所要時間 7時間 / マップ(PDF 1,574KB)



スノーモンスター

山頂トレッキング風景

成長した樹氷群

田代沼付近の霧氷

成長途中の樹氷





キタゴヨウの巨木(大沼)

大泥火山(後生掛)

冬山トレッキングが初めての方は、大沼周辺で楽しめるスノーシューハイキングがおすすめです。大沼、後生掛、ブナ森の3つの散策コースがあります。どのコースも案内人の付き添いが必要ですが、吹雪など多少の悪天候でも散策を楽しむことができます。

【大沼】
冬しか歩くことのできない湿原や森の中を散策するコースです。森の中では、キタゴヨウやブナの巨木、ツキノワグマが冬眠前に食事した痕「熊柵」や動物たちの足跡などを観察することができます。

【後生掛】
冬期限定のルートを使い、後生掛の噴気地帯を散策するコースです。地熱が作り出す独特の雪の凹凸地形が魅力的です。大泥火山、大湯沼などの探勝ポイントを夏場とは違った角度から見ることができます。このコースでは 種類の違う樹木が合体した奇木も多く見ることができます。

【ブナ森】
秋田八幡平スキー場があるブナ森の中を歩くコースです。登山道はないので冬期しか歩くことができない森です。厳冬期も結氷しない隠居沼やミズナラの巨木などさまざまな見どころがあります。 スキー場レストハウスを起点に歩いたり、リフトを使って上から下ってくるなど様々なバリエーションで楽しむことができます。リフトに乗車する際は、スノーシューは手に持つかザックにくくりつける必要があります。

コース難易度 ☆~☆☆ / 所要時間 2~3時間 / マップ(PDF 573KB)



ブナ森の熊棚

大湯沼(後生掛)

雪の尾根を歩く

中坊主地獄

雪原を歩く








八幡平温泉リゾート協会

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字新田町11-4
十和田八幡平観光物産協会 内
TEL:0186-22-1773
(受付時間 9:00~17:00)
トレッキング

ライブカメラ
 ふけの湯温泉付近
 八幡平グリーンホテル付近
 銭川温泉付近
 民宿えのぐ箱付近
 八幡平山麓荘付近

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